カードローンにもいくつか種類がありますが、ここでは銀行系のカードローンの特徴について紹介したいと思います。
カードローンを選ぶ際の参考にしてください。
銀行系カードローンにも銀行自身がサービスを提供しているものと、銀行の子会社や同グループの消費者金融がサービスを提供しているものの2つがあります。
銀行そのものが提供しているカードローンは、契約の相手が銀行で、銀行の直接の金融商品です。
一方、銀行の子会社や同グループの消費者金融が提供しているカードローンもあります。
特に金利に違いがありますので、しっかり確認して利用するようにしましょう。
銀行系カードローンの特徴としては、他のカードローンと比較して金利が低く抑えられています。
金利が低いですし、何よりも銀行からのカードローンということで、安心感があるというのが大きなメリットです。
但し、銀行系カードローンは他のカードローンと比べて、審査が厳しくなります。
それでも消費者金融系と比べると、10%ほど実質年率(金利)が低くなりますので、
金利が低いのでカードローンを借りるときには、銀行系をまず挑戦するのがお勧めです。
先ほども簡単に触れましたが、銀行系のカードローンのデメリットとして、
審査に多少時間が掛かるというものがあります。
これは銀行側がしっかりと回収できる人に絞って融資しているからで、
逆に言えばこの審査に通ればそれだけ信用があることとも言えます。